契約アンペアと基本料金

契約アンペアを40Aから30Aに下げると、基本料金は 年3,630〜6,865円 安くなります(アンペア制の6社・2026年12月分からの単価)。使用量(kWh)あたりの単価は変わりません。

契約アンペア別の基本料金(月額・税込・2026年12月分から)

契約北海道東北東京中部北陸九州
10A572円411円392円448円303円442円
15A858円616円588円672円454円663円
20A1,144円821円784円896円605円883円
30A1,716円1,232円1,176円1,344円908円1,325円
40A2,288円1,643円1,568円1,792円1,210円1,767円
50A2,861円2,054円1,960円2,240円1,513円2,208円
60A3,433円2,464円2,352円2,688円1,815円2,650円

各社の規制料金(従量電灯B)の基本料金。1円未満は四捨五入して表示(請求では合計の1円未満を切り捨て)。

10A下げると年いくら安くなるか

変更北海道東北東京中部北陸九州
60A → 50A−6,865円−4,929円−4,705円−5,375円−3,630円−5,300円
50A → 40A−6,865円−4,929円−4,705円−5,375円−3,630円−5,300円
40A → 30A−6,865円−4,929円−4,705円−5,375円−3,630円−5,300円
30A → 20A−6,865円−4,929円−4,705円−5,375円−3,630円−5,300円

基本料金の差 × 12か月。

アンペアで基本料金が変わらない会社

関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力の規制料金(従量電灯A・従量電灯)は契約アンペアがなく、基本料金のかわりに「最初の数kWhまでの最低料金」があります。

アンペアを下げる前に

  • 契約アンペアは同時に使える電気の量の上限です。下げすぎると、電子レンジ・ドライヤー・エアコンなどを同時に使ったときにブレーカーが落ちやすくなります。
  • 変更は契約中の電力会社に申し込みます。工事の要否や変更の条件は各社で確認してください。